Bリーグ好き勝手

Bリーグ(国内バスケットボール)の主にB1を中心に、スタッツを考察したりしなかったり

B1 2020-21 独自ランキング結果(第2節)(第3節)

 

試験的に 2020-21 シーズンから、独自指標で集計したランキングを毎節発表するよ!とキッパリ言ったばかりなのに……

スマンありゃウソだった。

でも まあ、何とか頑張って更新するから良しとするってことでさ。こらえてくれ。

 

 

目次 

 

2020-21 第2節 ランキング

独自評価指標である EIOG*1を基にした第2節のランキング!

RANK チーム 選手 EIOG 得点ランキング
1 三河 ダバンテ・ガードナー 139.83 4
2 北海道 ニック・メイヨ 118.43 1
3 名古屋D ジェフ・エアーズ 111.52 11
4 琉球 ジャック・クーリー 110.31 5
5 A東京 ケビン・ジョーンズ 110.13 7
6 秋田 カディーム・コールビー 110.09 21
7 宇都宮 ジョシュ・スコット 107.59 21
8 富山 ジュリアン・マブンガ 106.32 2
9 千葉 ギャビン・エドワーズ 104.49 10
10 川崎 ニック・ファジーカス 102.22 7
11 宇都宮 ライアン・ロシター 97.03 23
12 滋賀 ウィル・クリークモア 90.25 11
13 SR渋谷 ライアン・ケリー 86.96 17
14 琉球 ジェイソン・ウォッシュバーン 86.23 34
15 川崎 ジョーダン・ヒース 80.16 57
16 宇都宮 遠藤祐亮 77.63 46
17 秋田 ハビエル・カーター 76.85 30
18 秋田 長谷川暢 76.57 54
19 千葉 セバスチャン・サイズ 74.71 15
20 三河 金丸晃輔 74.07 44

  

ゲーム MVP

島根-名古屋D

ジェフ・エアーズ(名古屋D) EIOG:111.52(3)

  

宇都宮-信州

ジョシュ・スコット(宇都宮) EIOG:107.59(7)

 

広島-A東京

ケビン・ジョーンズ(A東京) EIOG:110.13(5)

 

三遠-三河

ダバンテ・ガードナー(三河) EIOG:139.83(1)

 

滋賀-横浜

ウィル・クリークモア(滋賀) EIOG:90.25(12)

 

川崎-大阪

ニック・ファジーカス(川崎) EIOG:102.22(10)

 

富山-北海道

ニック・メイヨ(北海道) EIOG:118.43(2)

 

京都-秋田

カディーム・コールビー(秋田) EIOG:110.09(6)

 

SR渋谷-千葉

ギャビン・エドワーズ(千葉) EIOG:104.49(9)

 

琉球-新潟

ジャック・クーリー(琉球) EIOG:110.31(4)

 

2020-21 第3節 ランキング 

続いて、第3節のランキング!

RANK チーム 選手 EIOG 得点ランキング
1 川崎 ニック・ファジーカス 147.01 4
2 富山 リチャード・ソロモン 135.35 13
3 富山 ジュリアン・マブンガ 134.56 15
4 新潟 ロスコ・アレン 120.09 1
5 宇都宮 ライアン・ロシター 118.62 3
6 川崎 辻直人 109.14 20
7 琉球 ドウェイン・エバンス 108.03 20
8 富山 松脇圭志 103.00 56
9 京都 レイヴォンテ・ライス 100.87 2
10 滋賀 ジョーダン・ハミルトン 99.26 8
11 川崎 パブロ・アギラール 99.19 32
12 大阪 ディージェイ・ニュービル 97.04 10
13 A東京 アレックス・カーク 96.24 15
14 名古屋D ジェフ・エアーズ 96.07 11
15 三河 ダバンテ・ガードナー 94.26 5
16 三河 金丸晃輔 94.01 7
17 SR渋谷 ライアン・ケリー 92.83 13
18 富山 前田悟 92.64 65
19 信州 ジョシュ・ホーキンソン 91.53 5
20 島根 デモン・ブルックス 89.13 12

 

ゲーム MVP

川崎-広島
ニック・ファジーカス(川崎) EIOG:147.01(1)

 

秋田-琉球
ドウェイン・エバンス(琉球) EIOG:108.03(7)

 

三河-名古屋D
ジェフ・エアーズ(名古屋D) EIOG:96.07(14)

 

横浜-A東京
アレックス・カーク(A東京) EIOG:96.24(13)

 

信州-SR渋谷
ライアン・ケリー(SR渋谷) EIOG:92.83(17)

 

大阪-京都
レイヴォンテ・ライス(京都) EIOG:100.87(9)

 

北海道-島根
デモン・ブルックス(島根) EIOG:89.13(20)

 

千葉-宇都宮
ライアン・ロシター(宇都宮) EIOG:118.62(5)

 

新潟-滋賀
ロスコ・アレン(新潟) EIOG:120.09(4)

 

富山-三遠
リチャード・ソロモン(富山) EIOG:135.35(2)

 

2020-21 暫定ランキング

まだスタッツ総数が少なく、シュート決定率の点数の割合が大きいのが難点ですが、現時点での年間 MVP 争いのランキングです。 

第2節 終了時点

RANK チーム 選手 年齢 EIOG 得点ランキング
1 富山 ジュリアン・マブンガ 30 492.04 1
2 千葉 ギャビン・エドワーズ 32 467.13 16
3 三河 ダバンテ・ガードナー 29 445.90 2
4 富山 宇都直輝 29 441.16 11
5 千葉 セバスチャン・サイズ 26 421.02 7
6 北海道 ニック・メイヨ 23 414.32 3
7 富山 前田悟 23 392.87 13
8 秋田 カディーム・コールビー 30 368.94 22
9 A東京 アレックス・カーク 28 356.64 19
10 新潟 ロスコ・アレン 27 343.66 4
11 名古屋D ジェフ・エアーズ 33 343.47 20
12 千葉 佐藤卓 25 340.36 103
13 広島 グレゴリー・エチェニケ 29 336.09 6
14 川崎 ニック・ファジーカス 35 335.55 8
15 名古屋D ジャスティン・バーレル 32 333.37 44
16 SR渋谷 ライアン・ケリー 29 326.92 9
17 横浜 アキ・チェンバース 30 326.01 18
18 宇都宮 遠藤祐亮 30 323.32 57
19 宇都宮 ライアン・ロシター 31 322.31 35
20 宇都宮 ジョシュ・スコット 27 320.93 29

 

第3節 終了時点

  RANK チーム 選手 年齢 EIOG 得点ランキング
1 富山 ジュリアン・マブンガ 30 653.18 1
2 三河 ダバンテ・ガードナー 29 575.18 3
3 北海道 ニック・メイヨ 23 536.22 4
  4 千葉 ギャビン・エドワーズ 32 535.24 16
5 川崎 ニック・ファジーカス 35 532.76 5
6 富山 前田悟 23 506.26 20
7 新潟 ロスコ・アレン 27 505.94 2
  8 富山 宇都直輝 29 502.46 19
9 A東京 アレックス・カーク 28 494.39 14
10 宇都宮 ライアン・ロシター 31 482.86 9
11 名古屋D ジェフ・エアーズ 33 470.72 13
12 名古屋D ジャスティン・バーレル 32 448.61 32
13 SR渋谷 ライアン・ケリー 29 448.39 7
  14 千葉 セバスチャン・サイズ 26 448.24 15
15 島根 デモン・ブルックス 28 443.37 8
16 信州 ジョシュ・ホーキンソン 25 442.04 6
17 三河 金丸晃輔 31 432.49 10
  18 秋田 カディーム・コールビー 30 408.69 23
19 名古屋D 安藤周人 26 401.81 28
20 富山 松脇圭志 23 395.36 62


依然としてトップは富山のマブンガ選手。第2節では ON1 として 40 分フル出場試合もあり苦しいチームを助けました。同じチームの日本人選手も3名が上位に「喰らいつく」異例の展開。新人の松脇選手の名前が載り始め、外国籍が加入して更に波に乗れるか?

2位はやはり猛追の態勢を見せ始めたガードナー選手。第5節の富山との直接対決を制したい。得点だけではない献身を見せるのは、千葉の帰化エドワーズ選手。注目のサイズ選手を上回る活躍に、初の MVP 獲得への意気込みを見せる。

じわりと順位を上げるのは得点ランキング2位の新潟アレン選手。不調のチームの中で一人気を吐く職人はチームを牽引できるか。名古屋勢が揃って順位を上げており、遂にエンジンがかかった様子。

水曜日の対決も全く目が離せない!

 

2020-21 新人王暫定ランキング

第2節 終了時点

RANK 選手 チーム ポジション EIOG 全体RANK
1 松脇圭志 富山 SG 266.41 38
2 アイザイア・マーフィー 広島 PG 243.22 53
3 大浦颯太 秋田 PG 241.42 55
4 寺嶋良 京都 PG 217.76 67
5 テーブス海 宇都宮 PG 176.37 97

 

第3節 終了時点

RANK 選手 チーム ポジション EIOG 全体RANK
1 松脇圭志 富山 SG 395.365 20
2 アイザイア・マーフィー 広島 PG 250.956 66
3 寺嶋良 京都 PG 250.892 67
4 大浦颯太 秋田 PG 234.946 85
5 増田啓介 川崎 SF 220.435 96

 

新人王争いは富山の松脇選手が一歩抜け出した形。PG勢が上位を占める中、ひとり全体ランキングの中でも順位を上げる活躍でトップを堅持しました。また、川崎の増田選手が第3節の対広島戦でプレイタイムを得て 5 位に躍進を見せています。中継を見ていましたが若さを生かした躍動感が好印象でした。

 

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